2時間ですべてマスター! 中国の政治経済の実相と米中貿易戦争の行方、そして日中関係はどうなる?

2時間ですべてマスター! 中国の政治経済の実相と米中貿易戦争の行方、そして日中関係はどうなる?
石 平
五番町グランドビル7F KADOKAWAセミナールーム(東京都千代田区五番町3-1
2020年2月17日(月) 19:00~21:00(受付開始18:30)
5,000円(税込)

どうなる!?「米中貿易戦争」 米中関係・日中関係の先行きまでを、石平氏が鮮やかに分析!

米中貿易戦争から香港情勢まで、いまや中国の動向を知らずに国際社会の未来を読み解くことはできません。しかし日本人にとって、中国から発信される情報はどこまで本当で何を信じればよいのか……新聞だけを読んでいても、よくわからないのではないでしょうか。
そこで本講座では、現代中国の時事情勢に精通し、中国文化と中国人の思考パターンを知り尽くした石平さんが、メディアで絶対に報道されない中国の政治経済情勢、それを前提にした米中関係・日中関係の先行きまでを鮮やかに分析します。
中国ビジネスにかかわるビジネスパーソン、中国情勢に関心のある人、投資の視点から米中貿易戦争がどうなるか、日中関係の先行きを見極めたい方まで、ここでしか聞くことのできない、2時間の濃密な講義です。

申し込む※ 外部サイトに遷移します

講座内容

<高度成長の終焉と経済破綻の危険性>
・連続9年の減速が示す経済の衰退
・「二台の馬車」経済戦略の限界と成長の終焉
・中国経済が抱える二つの「時限爆弾」
・再び来るか、スタグフレーション

<習近平独裁体制の成立と今後の中国政治>
・集団的指導体制の放棄と個人独裁の確立
・急速に進む習近平個人崇拝と神格化
・香港危機で露呈した習近平体制の無策
・「習近平思想」登場の意味と二期目習政権の行方

<習政権の国際戦略と米中・日中関係の今後>
・「民族の偉大なる復興」の意味と習近平外交
・トランプ政権の中国対策と米中冷戦時代の幕開け
・米中貿易戦争の問題点と今後の行方
・対日関係改善の狙いと懸案事項
・日中の「戦略的対立」と今後の展開

※内容については、時事情勢を踏まえ多少変更の可能性があります。

講師紹介

石 平せき へい

中国問題評論家
石 平
1962年、中国四川省成都市生まれ。80年北京大学哲学部入学。84年同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)の刊行以来、日中・中国問題を中心とした評論活動に入る。07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。近著に、『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか』(PHP新書)などがある。
申し込む※ 外部サイトに遷移します
土井英司プロデュース KADOKAWA知的生産塾「コンテンツ・クリエイター」養成コース 詳しくはこちら土井英司プロデュース KADOKAWA知的生産塾「コンテンツ・クリエイター」養成コース 詳しくはこちら
ページトップに戻る