エコノミストが知らないビジネスと国際情勢の未来を見抜く視点とは?最強分析ツール「DIME」完全マスター集中講座(第4回)

エコノミストが知らないビジネスと国際情勢の未来を見抜く視点とは?最強分析ツール「DIME」完全マスター集中講座(第4回)
江崎 道朗
五番町グランドビル7F KADOKAWAセミナールーム(東京都千代田区五番町3-1
2020年6月17日(水) 19:00~21:00(受付開始18:30)
20,000円(税込)

ビジネスパーソン必聴講座! 横断型の国家戦略「DIME」で、国際政治とビジネスの未来を読み解く

米中貿易戦争や日韓「輸出」規制などでも明らかになったように、いまや国際政治が、ビジネスに甚大な影響をもたらす時代です。とくに、超大国であるアメリカや中国の動向が、日本のビジネスに及ぼすパワーは計り知れません。しかし残念なことに、そのアメリカや中国の政治分析が弱いためか、日本企業はつねに対応が後手に回り、多大な損失を抱えるケースが多発しています。
なぜ日本において、国際政治の分析が不足しているのでしょうか?
どうしてエコノミストの未来予想は、その大半が外れるのでしょう? 
じつは、アメリカや中国は、「DIME」(Diplomacy〔外交〕、Intelligence〔諜報〕、Military〔軍事〕、Economy〔経済〕)という横断型の国家戦略を定めているのに対して、日本は省庁縦割りのうえ、軍事やインテリジェンスの観点での分析がとても脆弱だからです。経済動向だけをどれだけ凝視しても、経済の未来は読み解けない――。それが、現代社会の本質なのです。
そこで本講座では、国際政治とビジネスの未来を読み解く最新ツールであり、日本ではいまだにほとんど語られていない「DIME」という横断型の国家戦略を一気に学びながら、軍事やインテリジェンスの観点も踏まえ、半年間の講座が終わったとき、受講者自らが未来を読み解けるようになる知識と視点を提供したいと考えています。
日本で「DIME」を論じることのできる数少ない評論家が贈る、本邦唯一の講座です。

講座は全6回。参加費は「1講座2万円(税込)」、全6講座の通し券は、特別割引価格の「10万円(税込)」です。

※1講座分おトクな通し券は、第1回のお申込みページで販売中です。
http://bit.ly/2stSHJj

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日程

・第1回 2020年3月18日(水)19:00~21:00
・第2回 2020年4月15日(水)19:00~21:00
・第3回 2020年5月20日(水)19:00~21:00
・第4回 2020年6月17日(水)19:00~21:00
・第5回 2020年7月15日(水)19:00~21:00
・第6回 2020年8月19日(水)19:00~21:00

※会場はすべて「五番町グランドビル7F KADOKAWAセミナールーム」(東京・市ヶ谷)です。
※通し券は、第1回のお申込みページで販売中です。

講座内容

第1回 政治と経済は連動する ――米中貿易戦争の背景とその影響

第2回 なぜ日本のアメリカ報道は間違うのか ――米軍とインテリジェンスを知らないマスコミ

第3回 米中結託と反発の現代史 ――日本が知らない米中関係の実態

第4回 トランプ大統領の参謀が考えるアジア太平洋政策と、それが日本に与える影響

第5回 アメリカの外資規制の動きと対米外国投資委員会(CFIUS)

第6回 地政学リスクが、日本経済に与える影響 ――特に中国や韓国との関係を中心に

※各回の詳細については、最新の時事情勢を反映のうえ、内容を調整する可能性があります。

【タイムテーブル】
・講義/1時間30分
・質疑応答/30分

講師紹介

江崎 道朗えざき みちお

評論家/拓殖大学大学院客員教授
江崎 道朗
九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフなどを経て2016年夏から本格的に評論活動を開始。国会議員政策スタッフ時代は、外交・安全保障と経済政策について主として担当。月刊「正論」、月刊「WiLL」、月刊「Voice」、週刊「SPA!」などに論文多数。主な著書に『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(PHP新書)、『日本は誰と戦ったのか』(ワニブックス)、『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)。『知ってはいけない国家論』(渡部悦和・元陸上自衛隊東部方面総監との対談)等多数で、すべての著書がAmazonの分野別ベストセラー1位を獲得。
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