講師一覧

「法人向け研修・講演プログラム」の講師紹介ページです。企業様のさまざまなニーズ、主旨やテーマ、ご予算に合った講師をご紹介します。

  • 青木 真也あおき しんや

    総合格闘家
    青木 真也
    1983年5月9日生まれ。静岡県出身。小学生の頃から柔道を始め、2002年に全日本ジュニア強化選手に選抜される。早稲田大学在学中に柔道から総合格闘技に転身。「修斗」ミドル級世界王座を獲得。大学卒業後に安定を求め静岡県警に就職するも、本能に従い2カ月で退職を決め、再び総合格闘家の道へ。そして「DREAM」「ONE FC」で世界ライト級チャンピオンに輝く。著書に『ストロング本能 人生を後悔しない自分だけのものさし』(KADOKAWA)、『空気を読んではいけない』(幻冬舎)がある。
    ツイッター:@a_ok_i
    note:https://note.mu/a_ok_i
  • 赤羽 雄二あかば ゆうじ

    ベンチャー共同創業、大企業の意識・行動改革
    ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクター
    東京大学講師、電気通信大学講師、早稲田大学講師
    赤羽 雄二
    東大工学部卒業後、コマツにてダンプトラックの開発に携わる。スタンフォード大学大学院に留学後、マッキンゼー入社。ソウルオフィスをゼロから立ち上げるなど、14年間活躍。その後、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業し、ベンチャー経営支援、大企業の経営・組織改革、経営幹部育成、新事業創出に日本、韓国、インドで取り組む。特に最近はブロックチェーンの事業展開、社会実装に広く関わり、ベトナム、シンガポール、ウズベキスタンなどの企業を支援中。
  • 吾妻 聖子あづま せいこ

    食育プロデューサー
    TVプロデューサー
    食コンサルタント
    吾妻 聖子
    大阪府で、寿司屋の次女として生まれる。関西大学卒業後、テレビ制作に携わる。情報番組や旅番組のディレクターとして国内外の様々なグルメを取材。2014年からフジテレビ「ノンストップ!」の料理コーナーのプロデューサーを担当。多くの有名シェフや有名人、また大手料理サイトとレシピ開発をしている。これをきっかけに、料理番組制作や、お取り寄せのコラムを連載、食品メーカーやスーパーマーケットのアドバイザーとしても活躍。1児の母であることから、食育インストラクターの資格を習得。そこで、多くの女性が求める「料理」と国が推進する「食育」とのギャップに疑問を持ち、「食と子供」について独自に研究し、食育イベント「しょくいずアカデミー」を立ち上げたりと、「お母さんが楽できる、子供ためになる食卓」を目指し、日々活動中。
  • 安孫子 薫あびこ かおる

    株式会社チャックスファミリー 代表取締役
    安孫子 薫
    1951年、山形県生まれ。株式会社チャックスファミリー代表取締役。1982年、株式会社オリエンタルランドに入社。東京ディズニーランドにて、カストーディアル業務を担当。カストーディアルマネージャー、ゼネラルサービス部長、カストーディアル部長、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの運営部長などを歴任。2007年春から1年間、キッザニア東京の副総支配人として、運営全般の基盤整備と従業員指導を行なう。
  • 阿部 誠あべ まこと

    マーケティング学者
    東京大学教授
    阿部 誠
    東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。1991年マサチューセッツ工科大学博士号(Ph.D.)取得後、同年からイリノイ大学助教授に就任。1998年東京大学大学院経済学研究科助教授を経て、2004年から現職。フンボルト大学(ベルリン)、UCLA(アメリカ)、イェール大学(アメリカ)、ニューサウスウェールズ大学(シドニー)にて、客員教授、准教授、研究員を歴任。ノーベル経済学賞受賞者との共著も含めて、マーケティング学術雑誌に英文、和文の論文を多数掲載。2003年にJournal of Marketing Educationからアジア太平洋大学のマーケティング研究者 第1位に選ばれる。2010年から2018年まで日本マーケティング・サイエンス学会の学会誌編集委員長を務める。ビックデータで得られる知見から、顧客を単なるブラック・ボックスとしてではなく,個々人の行動自体を心理特性も含めてより深く理解することによって,CRM(顧客関係管理)やワン・トゥー・ワン・マーケティングのような顧客レベルのマーケティング活動に応用することを主な研究課題としている。
  • 石川 和男いしかわ かずお

    時間管理の専門家
    税理士
    石川 和男
    平日は建設会社総務経理担当部長として勤務し、その他の時間を「大学講師」「時間管理コンサルタント」「セミナー講師」「税理士」と5つの仕事を掛け持ちする時間管理の専門家。深夜残業ばかりしていた生産性の上がらない日々に嫌気がさし、一念発起。ビジネス書やセミナー受講によりタイムマネジメントのノウハウを取得、実践することで生産性を下げず残業を減らす仕事術を確立した。自ら習得した「時間管理術」をベースに、建設会社ではプレイングマネジャー、コンサルでは時間管理をアドバイスし、税理士業務では多くの経営者と仕事をし、セミナーでは「生産性向上」や「残業ゼロ」の講師をすることで、残業しないための研究を日々続けている。「時間管理」や「勉強法」に関する書籍も多数執筆しており、誰もが働きやすくなるノウハウを分かりやすい言葉で伝える著書は、全国のビジネスパーソンに好評で発売数日で重版となっている。
    公式サイトhttp://ishikawa-kazuo.com
  • 石田 淳いしだ じゅん

    社団法人行動科学マネジメント研究所所長
    株式会社ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長 兼 最高経営責任者
    石田 淳
    米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。「行動科学マネジメント」として確立。 その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。趣味はトライアスロン&マラソン。2012年4月にサハラ砂漠250kmマラソン、2013年11月には南極100kmマラソン&南極トライアスロンに挑戦、ともに完走を果たす。米国行動分析学会ABAI会員、日本行動分析学会会員、社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事、日本ペンクラブ会員、日経BP主催「課長塾」講師。
  • 井上 裕之いのうえ ひろゆき

    歯学博士/経営学博士/コーチ/セラピスト/経営コンサルタント
    井上 裕之
    1963年、北海道生まれ。東京歯科大学大学院修了。歯科医師として世界レベルの治療を提供するために、ニューヨーク大学をはじめ海外で技術を取得。6万人以上のカウンセリング経験を活かした、患者との細やかな対話を重視する治療方針は国内外で広く支持されている。また、医療分野の他にも世界中の様々な自己啓発、経営プログラムなどを学び続ける。現在はセミナー講師としても全国を飛び回り、1000名の講演を成功させるなど、会場は常に満員の盛況。著者としても、デビュー作『自分で奇跡を起こす方法』(フォレスト出版)で大ブレークし、PHP文庫の「1%シリーズ」や『「学び」を「お金」に変える技術』(かんき出版)など、10万部超のベストセラーを数多く生み出している。著書累計は130万部を突破。医療法人社団いのうえ歯科医院理事長。島根大学医学部臨床教授、東京医科歯科大学非常勤講師・東京歯科大学非常勤講師、北海道医療大学非常勤講師、ブカレスト大学医学部客員講師、インディアナ大学歯学部客員講師、ニューヨーク大学歯学部インプラントプログラムリーダー、ICOI国際インプラント学会Diplomate、日本コンサルタント協会認定パートナーコンサルタント。
  • 伊庭 正康いば まさやす

    株式会社らしさラボ 代表取締役
    元リクルート関連会社 代表
    伊庭 正康
    草食系と言われる若手の「主体性を高める」専門家。楽しく学べる参加型のスタイルが特徴。1991年リクルートグループ入社(求人情報事業)。営業職としては致命的な人見知りを4万件を超える訪問活動を通して克服。その後は、リクルート社においてプレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰4回を受賞、また40回以上の社内表彰を受け、営業部長、(株)フロムエーキャリアの代表取締役を歴任。リクルート流の「圧倒的な当事者意識」を持つ組織作り、営業育成法を会得。2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リクルートで学んだ「圧倒的な当事者意識」を持つことの大切さを説くべく、リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッションを実施し、(営業研修、営業リーダー研修、コーチング、講演)、リピート率は9割を超える。その活動は、日本経済新聞、日経ビジネス、など多数のメディアでも紹介される。
  • 入江田 翔太いりえだ しょうた

    株式会社MEBUKU代表取締役
    プロマジシャン
    入江田 翔太
    東京大学建築学科卒業後、プロマジシャンとして活動。ゲストに360度囲まれて目の前で魅せるテーブルマジックからステージマジックまで幅広いパフォーマンスが特徴。ストーリー性の高いマジックを得意とする。2009年にはマジックの世界三大大会の一つであるS.A.M.(全米マジシャン協会)の大会のテーブルマジック部門で優勝する。また、現在は、感覚型オーディオガイドアプリ「Pokke」を制作・運営する株式会社MEBUKUの代表取締役も務める。著書に『世界が認めた東大卒マジシャンが教える 不可能を可能にする超仕事術』(KADOKAWA)、『東大式 頭がよくなる算数カードマジック』(幻冬舎)、『かんたんなのに超ウケる! 東大式 トランプマジック』(高橋書店)。
  • ウジトモコうじともこ

    戦略デザインコンサルタント
    アートディレクター
    株式会社ウジパブリシティ― 代表取締役
    ウジトモコ
    戦略デザインコンサルタント、アートディレクター。
    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。
    1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略としてとらえ、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング」の提唱者でもある。
    ノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。「かごしまデザインアワード」審査員。山口県防府市「幸せますブランド」契約アートディレクター。スタートアップ企業のCDOなど兼任。老舗や日本の良いものを世界に打ち出すブランディング案件にも積極的に取り組んでいる。
    25周年を迎えたインテリア雑貨大手ブランドFrancfrancのデザインガイドライン策定に携わり、Scalable Identity System® を導入。 francfranc.io に一般公開されている。
  • 内田 裕子うちだ ゆうこ

    経済ジャーナリスト
    経済政策シンクタンク ハーベイロード・ジャパン副代表
    内田 裕子
    玉川大学文学部芸術学科卒業後、大和(だいわ)証券に入社。トレーダーを経験後、広報部へ異動。同社の社内TV放送「大和サテライト」のキャスターに抜擢され、マーケット情報や経営者・アナリストとの対談番組へ多く出演する。その後、大和インベスターリレーションズで企業IRのコンサルティングを経験。2000年、財部(たからべ)誠一事務所へ移籍。経済ジャーナリストとしての活動を始める。テレビ朝日系「サンデープロジェクト」の経済特集チームで取材活動をした後、BS日テレ「財部ビジネス研究所」に出演。老舗企業の経営者にインタビューする「百年企業に学べ」のコーナーを担当。テレビ神奈川の経済番組「神奈川ビジネスUp To Date」ではメインキャスターとして出演。現在、BSイレブン「財部誠一の異見拝察」、FMナックファイブ「エコノモーニング」でコメンテーターとして出演中。経営者のインタビューを得意とし、上場企業から中小企業、ベンチャー企業まで規模、業種を問わない。製造業の現場取材が多く、国内だけでなく海外にも赴く。講演講師、パネルディスカッションのモデレーターなど多数。
  • 嬉野 雅道うれしの まさみち

    プロデューサー
    「水曜どうでしょう」カメラ担当ディレクター
    嬉野 雅道
    1959年生まれ。佐賀県出身。『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター(HTB 北海道テレビ放送)。大泉洋主演ドラマ「歓喜の歌」ではプロデューサーを務める。安田顕主演ドラマ「ミエルヒ」では企画、プロデュースを担当。同ドラマはギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、文化庁芸術祭賞優秀賞など多くの賞を受賞した。HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』ではプロデューサーを務めている。愛称は「うれしー」。著書に『ひらあやまり』(角川文庫)『ぬかよろこび』(KADOKAWA)、藤村忠寿との共著に『仕事論』(総合法令出版)など。最近はnoteで月刊マガジン『Wednesday Style』をはじめたり、ユーチューバーになったりも。公式インスタグラム、ツイッターは@uresiinocoffee。
  • 江口 泰広えぐち やすひろ

    学習院女子大学 名誉教授
    Fisher College(Boston,USA)名誉理事
    江口 泰広
    学習院大学経済学部卒業。ロータリー財団大学院奨学生としてUniv. of North Texas、Boston Univ. MBAに留学。経営学とマーケティングを専攻.。(財)日本総合研究所主任研究、立教大学講師、学習院大学講師、駿河台大学経済学部教授、学習院女子大学国際文化交流学部教授。現在学習院女子大学名誉教授(学習院安倍賞(学術賞)受賞)。流通論とマーケティング論を原点に、企業戦略論、販売・商品戦略論等幅広く研究・執筆・講演・研修・コンサルティング活動を行っている。“サービスは在庫できる”“7つの経営資源と5つのライバル”等々、実務に使える戦略言語を巧みに使い、迫力ある内容で“元気の出る講師”として知られている。ニュースメディアにも時々登場している。(株)SCG総合研究所取締役会長、(一社)ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)会長、日本フードサービス学会顧問(2012-16会長)、(一社)フードコンシャスネス研究所会長、日本フードコーディネーター協会顧問(名誉理事)他。
  • 江崎 道朗えざき みちお

    評論家
    江崎 道朗
    1962年、東京都生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務めたのち、現職。安全保障、インテリジェンス、近現代史などに幅広い知見を有する。論壇誌への寄稿多数。著書に、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』『日本占領と「敗戦革命」の危機』(ともにPHP新書)、『日本は誰と戦ったのか』(ワニブックス、第1回アパ日本再興大賞受賞)、『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)などがある。
  • 大須賀 祐おおすか ゆう

    輸入ビジネスに特化した日本一の輸入ビジネスアドバイザー(ジェトロ認定貿易アドバイザー/現:AIBA認定貿易アドバイザー)/著述家、講演家
    日本貿易学会正会員
    株式会社インポートプレナー最高顧問
    大須賀 祐
    早稲田大学商学部卒。東証一部上場企業入社後、3年目で最優秀営業員賞受賞。国内ビジネスに失望し、会社を退社。その後、輸入にその身を投じる。2004年2月当時わずか合格率8.4%の狭き門、現役で日本国内に500名にも満たない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。全国で486人目の貿易アドバイザーとして、日本貿易振興機構(JETRO)より認定を受ける。超難関資格であるジェトロ認定貿易アドバイザーとしての知識、28年に及ぶ貿易商としての経験、15年に及ぶ貿易アドバイジング実績、現在までに20,000件以上の商談をこなしたキャリア、心理学やNLPに基づいた巧みなコミュニケーション術を駆使したコンサルティングはクライアントから圧倒的に絶大な支持を受け、 テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍などの各マスコミにも頻繁に紹介されている。現在、輸入ビジネスアドバイザーとして、クライアントとともに年間100日強を海外で過ごし、まさに全世界的に活躍中。
  • 大塚 寿おおつか ひさし

    エマメイコーポレーション代表
    大塚 寿
    1962年、群馬県生まれ。株式会社リクルートを経て、アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)MBAを取得。 リクルート時代はINS事業部において、社内ネットワークシステムの営業を担当、2年間に80社以上の新規受注をあげ、全国トップセールス一度、2位一度、一貫して営業畑を歩む。社内QC活動においても、社内ネットワークシステムの販促ツール、販促企画で2年連続全国入賞を果たす。米国へのMBA留学を経て、帰国後は1年間、出版社で雑誌創刊のインターンシップを経験。1994年1月オーダーメイド型営業研修および法人営業コンサルティングを展開するエマメイコーポレーションを創業、現在に至る。また、ビジネス書作家としてベストセラーも記している。
  • 大平 信孝おおひら のぶたか

    メンタルコーチ
    目標実現の専門家
    株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役
    大平 信孝
    中央大学卒業。長野県出身。脳科学とアドラー心理学を組み合わせた、独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発。その卓越したアプローチによって、これまで1万2000人以上のリーダーのセルフマネジメント・キャリア構築・部下育成に関する悩みを解決してきたほか、オリンピック出場選手、トップモデル、ベストセラー作家、上場企業経営者など各界で活躍する人々の目標実現・行動革新サポートを実施。その功績が話題となり、日経新聞・日経ウーマン・プレジデント・THE21など各種メディアからの依頼が続出している。すぐに実践できるシンプルメソッドと評判。
    現在は、経営者・ビジネスリーダー向けにキャリア構築、人材育成、目標実現の方法を中心としたエグゼクティブコーチング・コンサルティング活動を行なっている。法人向けには「管理職向け定期面談マスター講座」「経営者のための実践コーチングマスター講座」「ぶっとんだ目標設定講座」などを提供。
    これまでサポートしてきた企業は、IT、通信教育、商社、医療、美容、小売りなど40 以上の業種にわたる。8冊の著作累計発行部数は、18万部を超え、中国、台湾、韓国など海外でも広く翻訳されている。
  • 小川 仁志おがわ ひとし

    哲学者
    山口大学国際総合科学部教授
    小川 仁志
    1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」では指南役を務める。専門は公共哲学。著書も多く、ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』や近著『AIに勝てるのは哲学だけだ』をはじめ、これまでに約100冊を出版している。
  • 荻田 泰永おぎた やすなが

    北極冒険家
    荻田 泰永
    カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年より2019年までの20年間に16回の北極行を経験し、北極圏各地をおよそ10,000km以上移動。世界有数の北極冒険キャリアを持ち、国内外のメディアからも注目される日本唯一の「北極冒険家」。
    2016年、カナダ最北の村グリスフィヨルド〜グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmの単独徒歩行(世界初踏破)。2018年1月5日(現地時間)、南極点無補給単独徒歩到達に成功(日本人初)。2018年2月「2017植村直己冒険賞」受賞
    TBS「クレイジージャーニー」NHK「ニュースウォッチ9」WOWOW「ノンフィクションW」などで特集番組多数。ラジオ、雑誌、新聞など各メディアでも多く紹介される。
    日本国内では夏休みに小学生たちと160kmを踏破する「100milesAdventure」を2012年より主宰。北極で学んだ経験を旅を通して子供達に伝えている。
    海洋研究開発機構、国立極地研究所、大学等の研究者とも交流を持ち、共同研究も実施。北極にまつわる多方面で活動。
  • 笠原 英一かさはら えいいち

    博士(Ph.D.)
    アジア太平洋マーケティング研究所所長
    立教大学大学院ビジネスデザイン研究科客員教授
    笠原 英一
    博士(Ph.D.) アジア太平洋マーケティング研究所所長、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科客員教授。アリゾナ州立大学サンダーバード国際経営大学院、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院(Executive Scholar)、早稲田大学大学院後期博士課程修了。専門は、産業財マーケティング、戦略的マーケティング、消費者行動論、グローバル・マーケティング、ベンチャー・マネジメントなど。近著として Practical Strategic Management:How to Apply Strategic Thinking in Business, World Scientific (2015)、『戦略的産業財マーケティング』東洋経済新報社(2018)、『グローバル戦略市場経営』白桃書房(翻訳・解説、2017)、『経営学のことが面白いほどわかる本』KADOKAWA(2014)他論文多数。日米の機関投資家にファンド・マネジャーとして勤務。1989年に株式会社富士総合研究所(現みずほ総合研究所)マーケティング戦略・笠原クラスターにてコンサルティングを実施。現在は大学院における研究・教育活動と並行し、国内外の産業財企
  • 川口マーン惠美かわぐちまあんえみ

    作家
    川口マーン惠美
    日本大学芸術学部音楽学科卒業。85年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュトゥットガルト在住。90年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社+α新書)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞受賞。その他、『母親に向かない人の子育て術』(文春新書)、『証言・フルトヴェングラーかカラヤンか』(新潮選書) 、『そしてドイツは理想を見失った』(角川新書)など著書多数。2011年より、ウェブマガジン『現代ビジネス』にてコラム『シュトゥットガルト通信』を連載中(毎週金曜日 更新)
  • 木部 智之きべ ともゆき

    パナソニックシステムソリューションズジャパン部長
    木部 智之
    元日本IBMエグゼクティブ・プロジェクト・マネジャー。横浜国立大学大学院環境情報学府工学研究科修了。2002年に日本IBMにシステム・エンジニアとして入社。エグゼクティブ・プロジェクト・マネジャーを務め、2018年より現職。
  • キャメレオン竹田きゃめれおんたけだ

    株式会社トウメイ人間製作所 代表取締役/作家/旅人/波動セラピスト
    キャメレオン竹田
    国内外のパワースポット・聖地を巡って、受信したメッセージを伝えることがライフワーク。画家、イラストレーターとしても活躍。ANA公式サイト「Travel&Life」で『キャメレオン竹田のANA旅占い』を毎月2回更新。公式LINE@では、波動がよくなるメッセージを毎日発信し、フォロワーは70,000人を超える。

    【オフィシャルサイト】
    http://www.chamereontakeda.com
  • 金城 実きんじょう みのる

    医学博士
    (社)日本予防医療協会 代表理事
    金城 実
    1981年岡山大学医学部卒業、麻酔科に入局。1985年よりニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学。ここでの研究論文で医学博士号取得。1996年まで、岡山大学医学部付属病院、麻酔科病棟医長。麻酔指導医、集中治療認定医として現代医学の最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。1996年欧米の分子栄養学を基礎とした予防医療(=老化予防)の将来性に触発され、大学病院を辞職して独立。分子栄養学・運動生理学・認知行動学を基礎とした『医者がすすめるメディカルダイエットプログラム』『予防医療・健康セルフチェックプログラム』を開発。2007年日本初・医学博士考案の予防医療システム(=Drセルフチェック)が完成。全国の医療施設、薬局、フィットネスクラブ、保険代理店などに導入。「元気な細胞づくりの重要性」の講演活動を通して予防医療の普及に取り組む。2014年Drセルフチェックのウェブ版が完成。「健康経営」の具体的な実践方法としてDrセルフチェックの普及活動をスタート。同年、日本予防医療協会を設立し正しい実践予防医療の情報発信を開始。
  • 草薙 龍瞬くさなぎ りゅうしゅん

    僧侶/興道の里代表
    草薙 龍瞬
    1969年、奈良県生まれ。中学中退後、16歳で家出・上京。放浪ののち、大検(高認)を経て東大法学部卒業。政策シンクタンクなどで働きながら「生き方」を探求しつづけ、インド仏教指導僧・佐々井秀嶺師のもとで得度出家。ミャンマー国立仏教大学、タイの僧院に留学。現在、インドで仏教徒とともに社会改善NGOと幼稚園を運営するほか、日本では宗派に属さず、実用的な仏教の「本質」を、仕事や人間関係、生き方全般にわたって伝える活動をしている。
  • 楠木 新くすのき あらた

    作家
    神戸松蔭女子学院大学教授
    楠木 新
    1954年神戸市生まれ。京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に、総合企画、支社長などを経験。勤務と並行して、「働く意味」「個人と組織」をテーマに取材、執筆、講演に取り組む。2015年、定年退職。現在、神戸松蔭女子学院大学教授。MBA(大阪府立大学大学院)。著書に、『会社が嫌いになったら読む本』『人事部は見ている。』『サラリーマンは、二度会社を辞める。』『知らないと危ない、会社の裏ルール』『経理部は見ている。』(以上、日経プレミアシリーズ)、『左遷論』『定年後』『定年準備』(以上、中公新書)、『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか』(新潮新書)、『会社に使われる人 会社を使う人』など多数。
  • 倉山 満くらやま みつる

    憲政史家
    倉山 満
    憲政史家。1973年、香川県生まれ。中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。在学中より国士舘大学に勤務、日本国憲法などを講じる。シンクタンク所長などを経て、現在に至る。『並べて学べば面白すぎる 世界史と日本史』(KADOKAWA)、『明治天皇の世界史』(PHP新書)、『日本史上最高の英雄 大久保利通』(徳間書店)、『国民が知らない 上皇の日本史』(祥伝社新書)など、著書多数。
  • 桑野 麻衣くわの まい

    研修講師
    講演家
    著者
    桑野 麻衣
    1984年生まれ。学習院大学文学部英米文学科卒業後、全日本空輸株式会社入社。グランドスタッフとして、最重要顧客DIAMOND会員専用カウンターのサービス責任者、教育訓練インストラクターを務める。
    ANA在籍中、オリエンタルランドに出向し、ディズニーのサービスや教育を学ぶ。
    その後ジャパネットたかたにて広報や研修担当、再春館製薬所グループ企業での接遇マナー研修担当を経て、2016年に独立。
    現在では、コミュニケーションやリーダーシップ、接遇マナー等の企業研修や大学生から経営者、金融機関や医療法人向けに講演など幅広く活動し、これまでの受講者は20000名を超える。
    著書には『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』、『部下を元気にする、上司の話し方』があり、いずれも発売後、即重版。
    美人百花やMORE、CLASSYなど雑誌やWEBメディア等にも多数掲載。
    ミスユニバース神奈川2017グランプリ者スピーチトレーナー。

    http://kuwano-mai.com/
  • 小原 雅博こはら まさひろ

    東京大学法律政治学研究科 教授 (国際関係論博士)
    小原 雅博
    1980年、外務省入省。アジア大洋州局審議官、在シドニー総領事、在上海総領事を歴任後、2015年より現職。担当は、現代日本外交。外交・国際政治を理論と実務の双方から研究。特に、中国の政治・経済・安全保障・外交、朝鮮半島情勢、米中関係、アジアや世界の秩序を主要テーマとする。著書に、「国益と外交」、「東アジア共同体」(共に日本経済新聞社)、「境界国家論」(時事通信社)、「日本の国益」(講談社)、「チャイナ・ジレンマ」、「外交官の父が伝えるアメリカ人の生活と英語」、「東大白熱ゼミ」(共にディスカバー21)、「日本走向何方」(中信出版社 中国語)他。中国上海の復旦大学客員教授、立命館大学客員教授も務める。10MTVオピニオン講師。東京大学文学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校で修士号取得(アジア学)。博士(国際関係論 立命館大学授与の論文博士)講演やメディアや国際会議を通じた発信にも努めている。
  • 小宮山 利恵子こみやま りえこ

    スタディサプリ教育AI研究所所長
    国立大学法人 東京学芸大学大学院教育学研究科准教授
    小宮山 利恵子
    1977年、東京都生まれ。早稲田大学大学院修了。国会議員秘書になるが、ひとり親家庭で育った環境から「すべての子どもたちに教育の機会を」という想いを胸に、教育領域に従事していくと決心する。議員秘書退職後、結婚・出産。転職活動に四苦八苦する。諦めかけていたところ、(株)ベネッセコーポレーションの福武總一郎会長(当時)の秘書の職を得る。「教育とは何か」「教育事業とは何か」について学ぶ。その後、子どもたちを魅了するゲームと教育の関係に関心を持ち、グリー(株)に入社。副業で「東洋経済オンライン」ライターとして教育とテクノロジーについて取材中に(株)リクルートマーケティングパートナーズで、オンライン教育アプリ「スタディサプリ」を立ち上げた山口文洋社長(当時)に出会う。「スタディサプリ」のビジョンとミッションに共感し、2015年入社。同年12月より現職。2019年度より東京学芸大学大学院准教授を兼務。留学歴は、韓国(韓国語・国際関係学)、チュニジア(アラビア語)、米国(リーダーシップ/国務省IVLP修了)。超党派国会議員連盟「教育におけるICT利活用をめざす議員連盟」有識者アドバイザー。経団連EdTech戦略検討委員会委員
  • 小山 竜央こやま たつお

    作家
    パブリックスピーカー
    小山 竜央
    株式会社ライブクリエイト代表取締役。1982年、香川県生まれ。2005年、大手広告代理店に入社しSNS開発、ゲーム開発、マーケティングに携わる。その後、独立し、過去に培った知識を元に「ゲーム理論マーケティング」を取り入れた法人へのビジネス指導と、講演会を全国で開催。さらには、世界的な著名人の海外教育研修プログラムを直接プロモートし、そのノウハウを活かし効果の高いセミナーの実施をトータルに支援する。また自身も幕張メッセ、東京ビッグサイトなど、大規模な講演会にて聴衆から絶大な支持を誇る超一流のパブリックスピーカーとして活躍する。一方で、日本有数のセミナープロデューサーとして、アンソニー・ロビンズの来日セミナーの公式スポンサーを務めたり、ロバート・キヨサキ、スティーブ・ウォズニアック、ランディ・ザッカーバーグなど世界の成功者の来日講演を多数プロデュースしている。加えて、後進の指導を行っており、指導した延べ人数は5万人を超え、何千人ものパブリックスピーカーを日本全国に送り出している。著書に『5分の使い方で人生は変わる』(KADOKAWA)、『なぜか、自動的に幸せになれる72の習慣』(サンマーク出版)など多数。
  • 三枝 理枝子さえぐさ りえこ

    パッションジャパン株式会社 COO
    CSマネジメントコンサルタント
    三枝 理枝子
    青山学院大学文学部英米文学科卒。全日本空輸株式会社にCAとして入社。VIPフライトの乗務ほか、新入客室乗務員訓練インストラクター、プロジェクトメンバーに選抜されるなど幅広く活躍後、退職。その後、ANAグループ会社の人気講師として、様々な企業への研修を実施。経営幹部やマネジャーへのマネジメント教育や接遇力、コミュニケーション向上に携わる。現在はパッションジャパン株式会社 COOとして「実行力と感動」を人と組織に定着させ、接点強化で劇的に業績を上げる「CSマネジメントコンサルタント」としてあらゆる業種に対し日本全国で活動中。また国際ヒューマンポテンシャル協会主宰としてOMOTENASHI営業力検定を様々な企業で実践している。横浜活性化委員会のメンバーでもある。ベストセラー作家としても活躍中。翻訳本を含め15冊の本を出版。道徳誌などの連載もしている。著書にシリーズ16万部超の『空の上で本当にあった心温まる物語』『空の上で本当にあった心温まる物語2』(あさ出版)、『チャンスをつかむ雑談力』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。ラジオ出演のほか、おもてなし評論家として「ホンマでっかTV」「ノンストップ!」などに出演。
  • 佐久間 馨さくま かおる

    有限会社ゴルフ科学研究所代表取締役
    一般社団法人Sメソッドゴルフ普及協会名誉顧問
    特定非営利活動法人日本障がい者ゴルフ協会理事
    佐久間 馨
    1955年生まれ。有限会社ゴルフ科学研究所代表取締役、一般社団法人Sメソッドゴルフ普及協会名誉顧問、特定非営利活動法人日本障がい者ゴルフ協会理事、スカイパーフェクトTV 「ゴルフネットワーク100切り選手権」指南役。学生時代に宇宙工学を専攻。機械メーカーのエンジニアとして21年間勤務した後、ゴルフ科学研究所を設立。アマチュア時代に競技で培った自らの経験から、誰でもパープレーができる合理的なスウィング(Sスウィング)を開発。またプレー中に最高の精神状態が生み出せる自己対話法を神経言語プログラミング(NLP)と融合させて「Sメソッドゴルフ」を確立した。ゴルフだけでなく、メジャーリーガーのメンタルコーチを務めるとともに、言葉の使い方を中心に「自己肯定感を上げる方法」や「感情をコントロールする方法」をテーマにセミナーや企業向けに講演を行うなど幅広く活動している。2010年ゴルフダイジェストアワード「レッスン・オブ・ザ・イヤー」受賞。
  • 櫻井 弘さくらい ひろし

    (株)櫻井弘話し方研究所 代表取締役社長
    櫻井 弘
    東京都港区出身。(株)櫻井弘話し方研究所 代表取締役社長。(株)話し方研究所 顧問。一般社団法人日本秘書協会 認定講師。大学とスリーエム・ビジネスシステムズ(株)を経て、(株)話し方研究所インストラクター第1期生となり、その後講師・営業・所長秘書として(株)話し方研究所に入社。取締役営業部長・取締役所長を経て、暖簾分け独立をして現在に至る。主なクライアントとして、トヨタ自動車・セブンイレブン・大日本印刷・三井住友プライマリー生命などの民間企業。人事院、各省庁、市町村アカデミー等全国の自治体職員を対象とした研修・講演活動。一般社団法人の日本能率協会・日本秘書協会・農協流通研究所等の公開講座。さらに、全国各商工会議所やj.union(株)、日本郵便(株)各支所などの各種団体でコミュニケーションに関するセミナーを手がけ、実施先は全国約1,000以上の団体におよぶ。プレゼンテーションや説明力のわかりやすい指導に定評がある。執筆も80冊を超え、「仕事ができる人はなぜこの話し方をするのか」(KADOKAWA)「上手な話し方が面白いほど身につく本」(KADOKAWA)などのベストセラーがある。
  • 佐々木 正悟ささき しょうご

    心理学ジャーナリスト
    佐々木 正悟
    「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年、北海道旭川市生まれ。1997年、獨協大学を卒業後、ドコモサービスで働く。2001年、アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後の2004年、ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年、帰国。帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行っている。著書は、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(以上、日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)など多数。
  • 佐々木 常夫ささき つねお

    株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ 代表取締役
    佐々木 常夫
    秋田市生まれ。1969年東京大学経済学部卒業後、東レ株式会社に入社。繊維事業企画管理部長、プラスチック企画管理部長、経営企画室長などを経て、2001年東レ取締役、2003年(株)東レ経営研究所社長。2010年から(株)佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役に。
    自閉症の長男を含む3人の子どもの世話と肝臓病とうつ病に罹り40回以上の入院を繰り返す妻の世話に忙殺される状況の中でも仕事への情熱を捨てず、さまざまな事業改革に全力で取り組む 東レ3代の社長に仕えた経験から独特の経営観を持つ。内閣府男女共同参画会議議員や経団連理事、東京都の男女平等参画審議会の会長、大阪大学法学部客員教授などの公職も歴任。著書に『ビッグツリー』『そうか、君は課長になったのか』『働く君に贈る25の言葉』『リーダーという生き方』(以上、WAVE出版)、『上司の心得』(角川新書)などのベストセラーがあり発行部数は160万部を超える。2011年ビジネス書最優秀著者賞を受賞。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在と言われている。
    オフィシャルWEBサイト http://sasakitsuneo.jp/
  • 佐藤 将之さとう まさゆき

    株式会社エバーグローイングパートナーズ 代表取締役
    事業成長支援アドバイザー
    佐藤 将之
    セガ・エンタープライゼスを経て、アマゾンジャパンの立ち上げメンバーとして、2000年7月に入社。サプライチェーン、書籍仕入れ部門を経て、2005年よりオペレーション部門にてディレクターとして国内最大級のネットワークの発展に寄与する。2016年、退社。現在は、アマゾンジャパンを黎明期から支えた経験を生かし、経営コンサルタントとして企業の成長支援を中心に活動中。また、日本の食文化を広めるため、鮨職人としての側面も持つ。
  • 塩沼 亮潤しおぬま りょうじゅん

    大峯千日回峰行大行満大阿闍梨
    福聚山 慈眼寺 住職
    塩沼 亮潤
    1968年、仙台市に生まれる。1987年、東北高校を卒業後、吉野の金峰山寺で出家得度。修行と研鑽の生活に入る。1991年、大峯百日回峰行満行。1999年、大峯千日回峰行満行。2000年、四無行満行。2006年、八千枚大護摩供満行。現在、仙台市秋保・慈眼寺住職。大峯千日回峰行大行満大阿闍梨。著書に『歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ』(KADOKAWA)、『人生生涯小僧のこころ』(致知出版社)、『執われない心』(PHP研究所)、『春夏秋冬 〈自然〉に生きる』(春秋社)、『縁は苦となる苦は縁となる』(幻冬舎)など多数。
  • 嶋津 良智しまづ よしのり

    一般社団法人日本リーダーズ学会 代表理事/リーダーズアカデミー 学長/セミナーズアカデミー 学長/早稲田大学エクステンションセンター講師
    嶋津 良智
    日本唯一の『上司学』コンサルタント。もっと“稼ぐ”組織を作る「上司学」「組織づくりの12分野」メソッドの開発者であり、リーダー育成の第一人者。大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。就任3ヶ月で担当部門の成績が全国ナンバー1になる。その後28歳で独立・起業し代表取締役に就任。M&Aを経て2004年52億の会社まで育て株式上場(IPO)を果たす。2005年次世代リーダーを育成することを目的とした 教育機関『リーダーズアカデミー 』を設立。2007年シンガポールへ拠点を移し、講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。業績向上のための独自プログラム『上司学』が好評を博し、世界15都市でビジネスセミナーを開催。延べ50000人以上のリーダー育成に携わる。2013年 日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立。「上司学」をさらに進化させた新メソッド「組織づくりの12分野」を開発し、世界で活躍するための日本人的グローバルリーダーの育成に取り組む。
  • 清水 久三子しみず くみこ

    株式会社AND CREATE 代表取締役
    清水 久三子
    1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして、新規事業戦略立案・展開プロジェクトをリード。2005年に当時の社長から命を受け、コンサルティングサービス&SI事業の人材開発部門リーダーを務める。2013年に独立。執筆・講演・研修を中心に活動を開始。2015年6月にダイバーシティ、ワーク・ライフバランスの実現支援を使命とする株式会社AND CREATEを設立。
  • 下地 寛也しもじ かんや

    働き方・社内コミュニケーション改善コンサルタント
    下地 寛也
    1969年神戸市生まれ。1992年文房具・オフィス家具メーカーのコクヨに入社。オフィス設計者になるが顧客対応が下手すぎて上司や営業に怒られる日々が続く。常に辞めたいと思いながら働いていたが、5年後、コクヨがフリーアドレスを導入したことをきっかけに「働き方とオフィスのあり方」を提案する業務に従事し、ワークスタイルを調査、研究する面白さに取りつかれる。以来、顧客向け研修サービスの企画、組織改革の推進など数多くのプロジェクトマネジメント業務に従事する。未来の働き方を研究するワークスタイル研究所の所長、ファニチャー事業部の企画・販促・提案を統括する提案マーケティング部の部長などを経て、現在は、経営管理本部にてコクヨグループの働き方改革や風土改革に取り組んでいる。同時に新しい働き方を模索して複業ワーカーとしての執筆、セミナー講演活動も積極的に行っている。
  • 下矢 一良しもや いちろう

    広報PRコンサルタント
    中小企業診断士
    下矢 一良
    テレビ東京、ソフトバンクなどを経て、コンサルタントとして独立。早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」を、ディレクターとして制作する。経営者すら気づいていない企業の魅力を掘り起こし、再構築し、伝える。7万通以上のプレスリリースを読んだことで、企業が犯しがちな伝え方の敗因を知る。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近で学ぶ。年に1組しか選ばれない「ソフトバンク・アワード」を受賞。テレビ東京やソフトバンクでの経験などを基に、商品の個性に頼らず何度もテレビに出られるようになるストーリーの構築法を編み出し、現在はコンサルタントとして、「腕は良いのに真価を十分に理解されていない」企業の支援に取り組んでいる。
  • 鈴木 栄すずき さかえ

    ソーシャル・インベストメント・パートナーズ
    表理事兼CEO
    鈴木 栄
    幼少期と高校、大学、大学院と米国で育つ。カリフォルニア工科大学にて物理化学PhD修得後、1995年よりマッキンゼーの東京オフィスに入社。その後、1998年に日本ゲートウェイ、2000年にグローバル・フレイト・エクスチェンジ(ロンドン・東京)、2002年にZSアソシエイツ(シカゴ)に転職。2004年にはマッキンゼーに再入社し、パートナーとして現場での変革を推進するプロジェクトに集中。2013年からはKKRキャップストーンのマネージング・ディレクターとしてKKRの投資先企業の業績改善を支援。2019年からは日本の社会的事業を支援するソーシャル・インベストメント・パートナーズに参画、50%NPO、50%営利事業のワークスタイルに挑戦中(2019年6月現在)
  • 鈴木 隆すずき たかし

    大阪ガス エネルギー・文化研究所
    鈴木 隆
    大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 研究員。東京大学法学部卒業後、大阪ガス入社。国際大学大学院修了。2001年、社内起業により国内初の本格的な住宅リフォーム仲介サイト「ホームプロ」を立ち上げ、試行錯誤の末、国内利用実績NO.1のサイトに育てあげる。株式会社ホームプロ(リクルート・大阪ガス・NTT西日本・NTT東日本が出資)の代表取締役専務、日本郵政の事業開発部アドバイザー等を経て、現在に至る。現場の実践と理論を統合する研究の成果を、出版や講義・講演・研修を通じてシェアしている。主な著書に、近著の『仕事に効くオープンダイアローグ』(KADOKAWA)をはじめ、『御社の商品が売れない本当の理由』『リフォームを真剣に考える』(ともに光文社新書)、『マーケティング戦略は、なぜ実行でつまずくのか』(碩学舎)などがある。
  • 隅田 貫すみた かん

    カン・マネジメントオフィス株式会社 代表取締役社長
    隅田 貫
    1982年 慶應義塾大学卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入社。フランクフルト支店勤務などを経て、2005年独老舗プライベートバンク、メッツラー・グループ本社入社。唯一の日本人として日系機関投資家向け投資顧問業務を担当。現在、同グループシニアアドバイザーを務めると共に、約20年のドイツ勤務経験を活かし、日独産業協会の特別顧問としても活動中。2015年には「カン・マネジメントオフィス株式会社」を設立し、日独間の企業の橋渡しや人材育成にも尽力。
    http://kan-management.com
  • ずんずんずんずん

    著述家
    キャリア&人間関係コーチ
    ずんずん
    元プロ外資系OL。著述家、キャリア&人間関係コーチ。大学卒業後、埼玉県にある日系事業会社に就職。激務の果てに「死ぬ前に丸の内OLになりたい」と転職活動を開始、ラッキーパンチで外資系投資銀行に採用される。
    その後「わい海外で働きたいねん」とカッとなり、シンガポールでグローバルIT企業の日本とアジア財務担当者として勤務し、数々のグローバルエリートと共に働く。在職中より、ブログや書籍の執筆、東洋経済オンラインやダイヤモンドオンライン等に記事を連載。その傍らコーチングを学び、現在は日本においてキャリア&人間関係についてのコーチとして1000人以上のビジネスパーソンに対して、恐怖を乗り越え行動する勇気をあたえるコーチングを行っている。
  • 石平せきへい

    中国問題研究家
    石平
    1962年中国四川省成都市生まれ。80年北京大学哲学部入学。84年同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)の刊行以来、日中・中国問題を中心とした評論活動に入る。07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。近著に、『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか』(PHP新書)などがある。
  • 芹澤 信雄せりざわ のぶお

    プロゴルファー(株式会社TSIグルーアンドスポーツ所属)
    チームセリザワ ゴルフアカデミー校長
    芹澤 信雄
    1959年11月10日生まれ、静岡県御殿場市出身。シニアツアーに参戦する現役プレーヤー。高校時代にスキーのアルペン競技で国体に出場し、卒業後18歳でゴルフを始める。22歳でプロテストに合格、87年「日経カップ」でツアー初優勝を果たして以来、ツアー通算5勝、シニアツアー1勝とトッププロとして活躍。芹澤を師と仰ぐ、藤田寛之、宮本勝昌らとともに「TEAM SERIZAWA」を結成。“日本一の教え上手”として知られ、2015年8月には、芹澤がキャディを務めた「meijiカップ」で、チームメンバーの西山ゆかりがツアー初優勝を飾っている。また、同年4月には大箱根カントリークラブにて「TEAM SERIZAWA GOLF ACADEMY」を開校、校長としてアマチュア育成にも力を入れる。その後、18年11月1日には、本人の地元、太平洋クラブ御殿場コースに拠点を移し、最高の環境のアカデミーとなった。著書に『チームセリザワに学ぶ 「強くなる」思考法』(KADOKAWA)、『セリザワメソッド 芹澤流ならスウィングが変わる』(ゴルフダイジェスト社)、『チーム芹澤に学ぶゴルフ 90切りへの近道』(NHK出版)など多数。
土井英司プロデュース KADOKAWA知的生産塾「コンテンツ・クリエイター」養成コース 詳しくはこちら土井英司プロデュース KADOKAWA知的生産塾「コンテンツ・クリエイター」養成コース 詳しくはこちら
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