牧口 晴一まきぐち せいいち

税理士・法務大臣認証「事業承継ADR」調停補佐人/愛知江南短期大学非常勤講師/YouTuber
牧口 晴一
名古屋大学大学院修士。慶応義塾大学法学部法律学科卒。難しいと言われる会計や税務の話を「分かり易く」は当然として、パフォーマンス豊かに、時には落語調に「楽しく」聞かせる第一人者である。したがって専門家である税理士向けに2日間コースの長時間講演はもちろん、一般向けにも、毎頁にわたり図解を散りばめた著書(これも分かり易くさせる工夫の一つ)をテキストに講演活動をしている。税理士向け専門月刊誌「実務経営ニュース」2010年10月で「講演と執筆活動に力を入れる」異色事務所として取材され、同様の月刊「税務弘報」(中央経済社刊)2015年トップランナースペシャリスト9人に選定される。YouTube毎日1分動画を1本UPし、累計2200本余となる。(ただし、パフォーマンス豊かな部分はライブ講演での“売り”にしているので、これらの1分動画の中ではカットしている。全編を収めていているDVDでは収録されている。)

講演テーマ

【決算書は役に立たない!経営計画会計入門】
多くのビジネスマン、経営者が「決算書くらい読めなければ」と勉強をしています。しかし、それが間違った経営判断につながっているのです!
そもそも決算書は何故作られるのか?それは税務署や銀行などに提出することが義務付けられているからです。外部に提出するいわば経営者の成績表。ただ、あくまでもそこにあるのは”過去”のことです。
経営は”止まれない車”の運転に似ており、前を向いて運転しなければ危険極まりなく、適宜状況を判断し「燃費良く」「なるべく早く」進路を決めながら目的地到着を目指します。決算書はバックミラーに写る景色であり、走行中に何かにぶつかり車体に傷が出来たとしても時間を戻すことはできません。その情報(決算書)を受け入れつつ先に進むしかないのです。つまり「決算書は役に立たない!」のです。
その証拠に決算書では、何種類もある商品の合計売上と合計の売上原価が1行づつ書かれるだけです。ビジネスは単価×個数×購入頻度の掛け算なのに損益計算書は引き算ばかりです。講演では同じ売上高でも利益が異なる「利益感度分析」等を駆使し素人でも分かる“会計を経営に活かす”ことを伝えます。

講演・研修実績

「牧口大学」(東京1日コース/年6回)、「まるごと牧口先生14日間コース」(東京・大阪2日間/年7回)講演。沖縄税理士会1日講演(2度目)。九州北部税理士会1日講演。中国税理士会1日講演を6カ所で開催。愛知江南短大・NHK文化センター。DVDは数十本製作。

土井英司プロデュース KADOKAWA知的生産塾「コンテンツ・クリエイター」養成コース 詳しくはこちら土井英司プロデュース KADOKAWA知的生産塾「コンテンツ・クリエイター」養成コース 詳しくはこちら
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