スキルUP

日を追うごとに五黄の2月は忙しく、六白の運勢はグングン上昇/展望と開運2020(12)

驚異の累計30万部突破!これ1冊で人生にもう迷わない。驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ、村山幸徳氏の著書『展望と開運2020』より、2020年の生き方・開運方法をご紹介します(第12回)。

五黄・二月 高運期の幕は開けた。身辺の改革を

立春を過ぎればすっかり体調は回復して、いつもの五黄土星が戻ってきている。今月は多くの要望が寄せられ、遠くからも問い合わせが入る。大きなことが始まる前には必ずといっていいほど些細なことが集まってくるものだ。少ない儲けや無駄足でも厭わないように。

それにしても日を追うごとに忙しさが増してくる。きちんとやることに重点があるから、忙しくなってくると、ときとして優しさを欠いてしまうかもしれない。どんなときにも丁寧な対応を心掛けよう。細かな配慮が必要だ。普段から連絡や確認を取り、情報をアップデートしておきたい。分からないことは積極的に尋ねて教えを請うとよい。身の回りのものを新しく替えることも賛成。

今月から本格的に一年の幕開けとなり、これまでとは明らかに違った雰囲気を感じていると思う。今年はいろいろなチャンスを捉えるところにきているから、苦手意識を持たずに前進することが大切になる。これまで通りのやり方や考え方のままでは周囲に良い影響を与えることなどできない。組織の仲間や関係者とも話し合って問題意識を共有しておこう。その上で実行すれば迷わない。

このときの漠然とした不安や迷いはきたるべきものの大きさを予感しているに過ぎない。いたずらに妄想をかき立てるより、掲げた目標を目指して進んでいくこと。

エビ天そば、トマトパスタが吉。

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六白・二月

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カテゴリ:スキルUP

【著者紹介】村山 幸徳(むらやま・ゆきのり)
シンクタンクマインドズーム代表取締役。日蓮宗僧侶の家に生まれ、日本各地で「正法眼蔵」などの仏教哲学を基礎としたセミナーを実施し、各メディアで高い評価を得ている。「社会運勢学」の第一人者。『展望と開運』(KADOKAWA)はシリーズ累計30万部を突破。

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