スキルUP

ピンチがチャンスをもたらす3月の三碧、四緑は情報感度を上げて/展望と開運2020(15)

驚異の累計30万部突破!これ1冊で人生にもう迷わない。驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ、村山幸徳氏の著書『展望と開運2020』より、2020年の生き方・開運方法をご紹介します(第15回)。

三碧・三月 ピンチはチャンスの予兆。端然と生きる

早い所では梅が咲いており、桜も蕾(つぼみ)を膨らませ始める。あらゆる生命が新しい春への準備を進めつつあるにもかかわらず、三碧木星の心は固く閉ざされてしまっている。

その原因は人それぞれだろうけれど、今月はとかく叱責を受けやすいこともその一つだろう。顧客からのクレーム電話が何度も鳴ったり、子供の学校から呼び出されて注意を受けたり。思いもよらないことばかりだから、余計に心が沈んでしまいそうだ。

だけど、この星の素晴らしいところは、いつまでも悲しみを引きずらない点だろう。叱られても次の日にはケロッとしているから、周囲はこの星の心の傷に気づかない。それでも自分なりにかなり反省しているはずで、実はこの姿勢が今月の運勢を左右することになる。

今月やってきた叱責の声は、全て次なる飛躍の予兆だと考えたい。これから大きな変化が訪れるから、それに備えて十分に反省と再発防止に取り組むこと。動くべきときはすぐにくるから、いまは心を落ち着け、慎重に生活するようにしたい。周囲は騒がしいけれども、三碧木星だけはうろたえることのないように。

これから自分たちはさらに大きく成長することになる。そう信じて、端然とした姿勢で毎日を送るようにしよう。今月の驚くような出来事が、素晴らしい思い出になる日が、近い将来きっとくる。

風邪を引きやすいから睡眠は十分に。

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四緑・三月

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カテゴリ:スキルUP

【著者紹介】村山 幸徳(むらやま・ゆきのり)
シンクタンクマインドズーム代表取締役。日蓮宗僧侶の家に生まれ、日本各地で「正法眼蔵」などの仏教哲学を基礎としたセミナーを実施し、各メディアで高い評価を得ている。「社会運勢学」の第一人者。『展望と開運』(KADOKAWA)はシリーズ累計30万部を突破。

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