スキルUP

この“迷路”、90秒で解けますか?【初級】/算数脳が伸びるパズル

社会人の素養としても数学思考は必須のスキル。『頭のいい小学生が解いている算数脳がグンと伸びるパズル』(松永暢史/星野孝博・著)で、楽しみながら仕事ができる人になりましょう!

パズルを制限時間内で解いてください。

【Q】▲からスタートして、ゴールの●まで進む迷路パズルです。●を通らずにゴールまで進んでください。
<ルール1>〇をすべて通って、ゴールまで進みます。
<ルール2>一度通った〇と道は通れません。
※いきなり道を書き始めるのではなく、まずは頭の中で道を書いてみましょう。
※スタートからだけではなく、ゴールから道を書いてみるのも一つの方法です。


答えはこの下















【A】


【ポイント】
迷路に似た問題なので、スタートから考え始めてしまう人が多いと思いますが、それはあまりよい方法ではありません。角や狭せまくなった部分をよく見てください。絶対に通るとすぐにわかるルートが部分的に見つかります。そうしたルートを先に書き込んでいきながら、考える部分をしぼっていきます。

このように確定部分と不確定部分を分類し、不確定部分の中からまた確定部分を探し出していく方法は、算数・数学の基本的な考え方です。ぜひ身につけてください。

松永 暢史/星野 孝博

カテゴリ:スキルUP
「頭のいい小学生が解いている算数脳がグンと伸びるパズル」一覧はこちら

【書籍紹介】『頭のいい小学生が解いている算数脳がグンと伸びるパズル』(KADOKAWA)
論理的思考を育てるには、パズルが効果的。本書には大人にも挑戦しがいのあるパズルを101問掲載。これを解いている小学生の頭脳に挑戦してみては?

【著者紹介】松永 暢史(まつなが・のぶふみ)
1957年、東京都生まれ。V-net(ブイネット)教育相談事務所主宰。個人学習指導者、教育環境設定コンサルタント、能力開発インストラクター、教育メソッド開発者、教育作家。主な著書は『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』(扶桑社)、『国語力が上がる!小学生の漢字パズル』(宝島社)など。

星野 孝博(ほしの・たかひろ)
1970年、愛知県生まれ。東京理科大数学科卒業。一般社団法人日本パズル協会代表理事、公益財団法人数学検定協会理事。日本唯一の教育的メカニカルパズル専門の(株)クロノス代表取締役。パズル制作のほか、パズルショップ「トリト」や、頭脳トレーニングスクール「クロノスパズル教室」の運営を行う。

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