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コウモリはなぜ、天井にぶらさがっている?/おもしろ雑学クイズ⑩

この世には知っているようで知らないことがたくさんあります。本郷陽二氏の『おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260:知的好奇心がワクワクしながら満たされる本!』で、知的好奇心を満たしましょう。

次の質問の答えとして正しいものを選んでください。

【問い】コウモリはなぜ、天井にぶらさがっている?

〇エネルギー消費が少ないから
〇二本足で立てないから
〇敵から襲われにくいから

答えはこの下
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【答え】二本足で立てないから

【ポイント】
コウモリといえば、洞窟などで、さかさまになってぶらさがっている姿がおなじみです。なぜ、ぶらさがっているのかといえば、「鳥類のように2本足で立てないから」です。コウモリは、鳥類とは体のつくりが違うために2本足では立てないのです。鳥の立っている姿を観察すると、胴体の途中から足が生えているように見えます。この足の位置がポイントです。鳥が2本足で立てるのは、頭や翼、そして胴体といった体全体のバランスをうまくとれる位置に足があるからです。それに対して、哺乳類のコウモリは胴体の端から足が生えているので、鳥のように2本足で立つことができません。人間やサルが2本足で立つことができるのは腰が発達しているからです。コウモリには前足(腕)が発達してできた翼はありますが、腰は発達していないので立つことができません。そのため、さかさまになってぶらさがるのです。

本郷 陽二

カテゴリ:スキルUP
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【書籍紹介】『おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260:知的好奇心がワクワクしながら満たされる本!』(三笠書房)

【著者紹介】本郷 陽二(ほんごう・ようじ)
幸運社代表。
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部でベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)のシリーズなどを担当。その後、編集企画プロダクション幸運社を設立。ビジネスや歴史、言語関係など幅広い分野の著作で活躍中。著書に42万部を売り上げ、敬語本ブームをつくった『頭がいい人の敬語の使い方』(日文新書)がある。また、シリーズ10万部の『できる人の語彙力が身につく本』(知的生きかた文庫)の企画・制作も手がける。

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