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フィギュアスケートの選手は、なぜ目が回らないの?/おもしろ雑学クイズ㉑

この世には知っているようで知らないことがたくさんあります。本郷陽二氏の『おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260:知的好奇心がワクワクしながら満たされる本!』で、知的好奇心を満たしましょう。

次の質問の答えとして正しいものを選んでください。

【問い】フィギュアスケートの選手は、なぜ目が回らないの?

〇目線を進行方向に向けているから
〇回転がとても速いから
〇慣れているから

答えはこの下
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【答え】慣れているから

【ポイント】
フィギュアスケートで回転することを「スピン」といいます。トップランクの選手は、一回のスピンで60回転以上はできるそうです。試合のときには時間や全体の流れの関係で20~30回程度の回転にしておくようですが、それでも聞いただけで“めまいがする”ような回数です。目が回らなくなる方法はたったひとつ。慣れるだけです。どんなハイレベルな選手でも、初めてスピンをしたときには目が回って倒れてしまうそうですが、繰り返すうちに体が慣れ、目が回らなくなるのだとか。でも、練習を数日休むと、また、めまいがするそうです。華麗なスピンの裏では、たゆまぬ鍛錬が必要のようです。



本郷 陽二

カテゴリ:スキルUP

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【書籍紹介】『おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260:知的好奇心がワクワクしながら満たされる本!』(三笠書房)

【著者紹介】本郷 陽二(ほんごう・ようじ)
幸運社代表。
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部でベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)のシリーズなどを担当。その後、編集企画プロダクション幸運社を設立。ビジネスや歴史、言語関係など幅広い分野の著作で活躍中。著書に42万部を売り上げ、敬語本ブームをつくった『頭がいい人の敬語の使い方』(日文新書)がある。また、シリーズ10万部の『できる人の語彙力が身につく本』(知的生きかた文庫)の企画・制作も手がける。

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