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『欲望会議』文庫化記念! 2022年、変化する〈生・性〉の哲学

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『欲望会議』文庫化記念! 2022年、変化する〈生・性〉の哲学
千葉 雅也 , 二村 ヒトシ , 柴田 英里
オンライン
2022年2月25日(金) 19:00~22:00(受付開始18:45)
2,750円(税込)

異色の鼎談「欲望会議」メンバーが再集結。2022年とその先の人類を予想する!

単行本刊行から3年、このたび『欲望会議』がパワーアップして文庫になりました。
変化する「生と性」について語り合ったこの鼎談は、いま読み返すとまるで数年先を予言していたかのようです。文庫版には、コロナ禍での変化やバーチャルの身体などについて新たな鼎談を行い追加収録しました。

本イベントでは、文庫化を記念して欲望会議の3人が集まり、2022年現在の「性とポリコレの哲学」について語り尽くします。
わたしたちの世界はこれからどうなるのか? 変化をどうとらえ、どんな姿勢で生きていけばよいのか?
刺激的なオンライントークを、この機会にぜひお楽しみください。



※本セミナーはビデオ通話アプリ「Zoom」(無料)を使ってオンラインにて配信します。必ず事前にパソコンやスマホからZoomのインストールおよび会員登録をお願いいたします。

※本イベントのZoomのルームURLはご本人様のみ有効です。第三者への貸与、譲渡、コピーは禁止です。リンクの共有などを行なった場合、ご自身の視聴権利がなくなるだけでなく、法的措置を取らせていただくこともございます。ご注意ください。必ずご購入したご本人様のみがご利用いただきますよう、お願いいたします(払い戻しはいたしません)。

※ご視聴のためのルームURLは「2月18日以降」にパスマーケット経由のメールにてお知らせいたします。

※講座を欠席された方、通信環境等が原因で視聴できなかった方のために、講座終了から5日以内を目安に、アーカイブ動画のURLをお送りします。なお、視聴期間は、配信開始から「1週間」です(受講者全員対象)。但し、こちらは販売上のお約束ではなく、お客様サービスとしての配信のため、Zoomの録画などに不具合が出た場合は配信できないこともございます。ご了承ください。

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チケットの種類

①視聴チケット(税込2,750円)

②書籍付き視聴チケット(税込3,630円)
※『欲望会議 性とポリコレの哲学』(定価:税込1,100円)をお届けします。
※ サイン本ではありません。
※ 海外発送はいたしません。


<ご注意! 書籍付き視聴チケットについて>
※書籍は、お申込み時にご登録いただいた住所にお送りします。お間違えのないよう、ご注意ください。また、発送は、講座終了1週間以内を予定しています。「3月7日」を過ぎても書籍が届かない場合は、下記事務局までメールにてご連絡ください。

講演内容

①2022年、変化する〈生・性〉の哲学
・3人にとっての2022年の欲望の形
・3人の最近の仕事や生活について
・VR、オリンピック、コロナ、広告の炎上……

②2022年、変化する〈生・性〉の哲学(まとめ)
・これから欲望はどうなっていくのか

③質問コーナー
・イベントへのご質問や日々皆さまが抱える欲望のご相談まで、
『欲望会議』の3人がお答えします。

※内容は変更になる場合がございます。

講師紹介

千葉 雅也ちば まさや

哲学者
千葉 雅也
一九七八年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学・表象文化論。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。著書に『動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(河出文庫、二〇一七年)、『ツイッター哲学 別のしかたで』(河出文庫、二〇二〇年)、『勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版』(文春文庫、二〇二〇年)、『メイキング・オブ・勉強の哲学』(文藝春秋、二〇一八年)、『思弁的実在論と現代について 千葉雅也対談集』(青土社、二〇一八年)、『意味がない無意味』(河出書房新社、二〇一八年)など。

二村 ヒトシにむら ひとし

AV監督
二村 ヒトシ
一九六四年生まれ。慶應義塾大学文学部中退。アダルトビデオ監督。女性が主導権をもって男性を愛撫する「痴女」、男優が登場しない「レズ」、女性が登場しない「女装美少年」などのジャンルの演出手法を確立した。著書に『すべてはモテるためである』(文庫ぎんが堂、二〇一二年)、『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(同、二〇一四年)、『僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに』(KADOKAWA、二〇一七年)、共著に『どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント』(KKベストセラーズ、二〇一七年)、『オトコのカラダはキモチいい』(角川文庫、二〇一七年)など。

柴田 英里しばた えり

現代美術家
柴田 英里
一九八四年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻領域修士課程修了。現代美術作家(彫刻中心)。文筆家。主な論考に、「いつまで〝被害者〞でいるつもり? 性をめぐる欲望と表現の現在」(『早稲田文学増刊 女性号』筑摩書房、二〇一七年)、「〝やさしさ〞によって見棄てられる総ての者に捧げるあいらぶゆー 大森靖子のフェミニズム」(『ユリイカ』第49巻7号、青土社)など。フェミニズムの視点から女性表現者の性表現、性表現の女性ファンの意義を問うオンラインシンポジウム「女性と性表現」の企画・実行を行っている。
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