新着記事一覧(セミナーレポート)

「KADOKAWAセミナー」で開催したセミナーの様子を紹介します。

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  • 「商人としての編集者」

    帯のデザインひとつにも表れる「商人としての編集者」のあり方

     かつて角川アスキー総研などで実施されたセミナー「商人としての編集者」が、KADOKAWAセミナーに舞台を移して再始動。聞き手は以前と変わらず菊地悟さん(新書ノンフィクション課編集長/KADOKAWA)が務め、講師にはノンフィクション作品を得意とする岸山征寛さん(角川新書編集長/同)が登場。単行本の装丁に対するこだわりと本作りに対する考えを伺った。

  • 自閉症の僕が跳びはねる理由

    自閉症の僕が「世界に影響を与える30歳未満の30人」になるまで

     重度の自閉症を抱える作家・東田直樹さんが13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール/角川文庫/角川つばさ文庫)は、これまで理解されにくかった自閉症者の内面を当事者の立場から平易な言葉で伝え、30カ国以上で翻訳されるほどの世界的ベストセラーになっている。KADOKAWAセミナーでは、東田さんと母である美紀さんを迎えトークイベントを開催。自閉症との向き合い方や現在の思いなどを語った。

  • プレゼン資料

    脱・ミチミチパワポ! 情報が多いスライドを見やすくする方法

     『秒で伝わるパワポ術』の刊行を記念し、著者の豊間根青地さんを迎えてセミナーを開催。自らを「パワポ芸人」と称する豊間根さんが日頃心がけている資料作成のポイントを直々に教えていただいた。

  • プログレ

    プログレ愛が止まらない!1970年代に輝いた5大バンドを語り尽くす

    『1970年代のプログレ』を刊行した音楽評論家・馬庭教二さんの初著書刊行を記念して、プログレを代表する5大バンド(キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエス、エマーソン・レイク&パーマー、ジェネシス)の斬新なサウンドとメッセージを語り尽くすトークイベントをKADOKAWAセミナーで開催した。

  • 受験勉強

    地方からでも東大に行ける! 紀野紗良さんが受験生にエールを送る

     11月に初の著書『勉強「しなきゃ」が「したい」に変わる 成績が上がる学びの習慣』を出版した現役東大生・紀野紗良さんを迎え、トークイベントを開催。書籍の制作秘話や紀野さんの勉強法、質疑応答のコーナーなどで盛り上がった。

  • 著者養成ゼミ

    ベストセラー作家が出版への心得を熱弁「寝食を忘れて没頭できるほどの強い気持ち」

     作家エージェントとして200名以上をデビューさせてきたアップルシード・エージェンシーと、オールジャンル出版社のKADOKAWAがタッグを組み、未来のベストセラー著者を養成する「日本一出版に結びつく著者養成ゼミ」の第二期が開始。生徒募集のプレ講座では、講師を務めるベストセラー作家・鬼塚忠氏がマイクを持ち「このコンテンツを世に出したいという強い気持ちだ」と、作家の心得を語った。

  • FXセミナー

    FXトレーダーが語る短期トレード術「ローソク足を重視しない」

    KADOKAWAセミナーは先日、書籍『鬼速FX 時給21万円の「神・短期トレード」』を刊行したFXトレーダー・もちぽよさんによるオンラインセミナーを開催した。トレードの基本的な知識から書籍に収まりきらなかった勝ちパターンに関する情報まで、特別メソッドを公開。「ローソク足を重視しすぎない」など、セオリーを覆すもちぽよさん独自のトレード術を明かした。

  • 望月衣塑子

    映画『新聞記者』望月氏がフォトジャーナリスト安田氏と対談「メディアにも問題ある」

     映画『新聞記者』の原作者として注目を集め、常に記者として社会問題に斬り込む望月衣塑子さん。著書『報道現場』刊行を記念し、KADOKAWAセミナーでは対談形式のトークイベントを開催した。対談のパートナーは、フォトジャーナリストとして世界を飛び回り取材を続ける安田菜津紀さん。日本の記者クラブの特異性や旧態依然としたメディア、ジェンダー意識の低さなど、日本社会が抱える問題点を二人の視点から議論していただいた。

  • 作家デビュー

    ベストセラー作家が明かす作家デビューの鍵「文章を書く前に企画書を磨け」

     作家デビューへの道を徹底サポートしていく「第2期・著者養成ゼミ」のプレ講座が、先月29日に東京都文京区のKADOKAWA 本社で開催された。本講座は、KADOKAWAと、1,200冊以上の書籍をプロデュースし、200名以上の作家をデビューさせてきたエージェント「アップルシード・エージェンシー」との共同企画で、講師はエージェントとして成果を出すと同時に、ベストセラー作家でもある鬼塚忠氏が登壇。出席者は終始熱心に耳を傾け、デビューへの意欲を高めていた。

  • 朗読会

    ノーベル文学賞作家の名作を耳と脳で楽しむ、「朗読と語らいの会」

     KADOKAWAセミナーでは、グリュックの代表作『野生のアイリス』を、本書の翻訳者であり詩人の野中美峰さんが朗読、解説するイベント「『野生のアイリス』朗読と語らいの会」を先月29日に開催。受講者とともにグリュックの詩の世界を味わった。

  • 決算書の分析

    資産3億円を突破した投資家VTuberに学ぶ「決算書の分析術」

     株投資をする上で欠かせない、決算書の分析。しかし数字や専門用語だらけの決算書には難しそうな印象があり、敬遠し投資そのものに挫折してしまう人も少なくない。KADOKAWAセミナーでは、『決算書「3分速読」からの”10倍株”の探し方』の刊行を記念し、投資家VTuber・はっしゃんさんによるオンラインセミナーを開催。決算書の見るべき項目と、成長株の決算書に共通するポイントを伝授いただいた。

  • 小論文

    「小論文は問題解決である」ビジネスにも通じる、小論文指導のオキテ

     KADOKAWAセミナーは、累計12万部にのぼるベストセラー『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』の著者、鈴木鋭智さんを迎えてオンラインセミナーを開催。鈴木さんの軽妙かつ論理的な講義に、受講者からの感想や質問がチャット欄を埋め尽くした。

  • フィギュアスケート

    フィギュア界の新旧エースが本音トーク! 宮原選手と有香コーチの素顔に迫る

     日本女子フィギュア界のエースとして、北京五輪にも期待が集まる宮原知子選手と、世界女王として第一線で活躍し、現在はコーチとして多くの選手を栄冠に導く佐藤有香さんをゲストに迎え、KADOKAWAセミナーでは、オンライントークショーを開催。アメリカと日本の時差により遅い時間の開催となったにもかかわらず、160名を超える参加者が集い、氷上とは打って変わって和やかな二人のトークに耳を傾けた。

  • 数学アプリ

    数式が現代アートに! 数学ビジュアライズの世界にブームの兆し

     KADOKAWAセミナーでは先日、自ら「数学のファン」を名乗り、数学の魅力をさまざまな切り口で伝える数学ライター&ブロガー・鯵坂もっちょさんを講師に迎え、「はじめてのDesmos & GeoGebra講座」を開講。動的な数学アプリ「Desmos(デスモス)」と「GeoGebra(ジオジェブラ)」の特徴をデモンストレーション形式で紹介した。

  • 俳句

    俳句界の名物編集者、初の俳句講座に参加者約100名集う

     バラエティ番組『プレバト!!』(TBS系)の人気も追い風に、今あらためて注目を集めている「俳句」の世界。その魅力を、まったく俳句への知識がない人でも楽しめるように、俳句界の名物編集者・石井隆司さんが、初の連続俳句講座(全3回/オンライン)を開催中。参加者は約100名近くにのぼるなど、俳句ブームはいまだ熱冷めやらないようだ。

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