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【『戦国武将、虚像と実像』刊行記念】戦国「軍師」の実像。 ドラマでは陰の主役にもされる「軍師」山本勘助の本当の人物像は?

【『戦国武将、虚像と実像』刊行記念】戦国「軍師」の実像。 ドラマでは陰の主役にもされる「軍師」山本勘助の本当の人物像は?
呉座 勇一
角川第1本社ビル2Fホール(東京都千代田区富士見1-12-11
2022年5月27日(金) 19:00~21:00(受付開始18:30)
会場受講5,000円(税込)(税込)/オンライン受講2,500円(税込)

ナンバー1だけでなくナンバー2も大好きな日本人。そもそも軍師とは何か? 山本勘助の実像から探る!

「軍師」「参謀」という言葉はそもそも戦国時代には存在しませんでした。
にもかかわらず、私たちは真田信繁(幸村のこと)や黒田官兵衛、山本勘助などと聞くと、すぐに「名軍師」「名参謀」という言葉が浮かんでしまいます。
また、謀略家、陰謀家、策略家など、色々呼び名はありますが、フィクション(小説や漫画やドラマ)に「名軍師」「名参謀」は欠かせない存在に今でもなっており、陰の主役ともいえます。

『応仁の乱』48万部、『陰謀の日本中世史』11万部、ベストセラーを連発する歴史学者・呉座勇一さんは、新著『戦国武将、虚像と実像』の一章を真田信繁に割きました。
私たちにとっては意外なことに、信繁は軍師ではなく現場指揮官レベルだったことを明らかにしています。

「軍師」とされている人たちは、実際はどういう人たちだったのでしょうか? 何をしていたのでしょうか? なぜ「軍師」と我々は思っていったのでしょうか?

新作では、武田信玄を取り上げることができませんでした。
そこで、今回は信玄の軍師とされてきた山本勘助をとりあげ、その虚像と実像から、歴史を見つめなおします。



※「会場受講」をお申込みいただいた方にも、オンライン受講のURLをお送りします。

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※講座を欠席された方、通信環境等が原因で視聴できなかった方のために、講座終了から5日以内を目安に、アーカイブ動画のURLをお送りします。なお、視聴期間は、配信開始から「2週間」です(受講者全員対象)。また、ご視聴のためのルームURLは「5月18日以降」にパスマーケット経由のメールにてお知らせいたします。

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チケットの種類

①会場受講(サイン本付き)(税込5,000円)
※『戦国武将、虚像と実像』に著者サインを入れてお渡しします。

②オンライン受講(税込2,500円)
※サイン本は付きません。

講演内容

①そもそも「軍師」とは何か?
②実在が証明された勘助
③勘助の実像は?
④武田家中の本当に知恵袋だったのか? ほか

※内容は変更になる場合がございます。

講師紹介

呉座 勇一ござ ゆういち

歴史学者
呉座 勇一
1980年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専攻は日本中世史。現在、信州大学特任助教。2014年、『戦争の日本中世史』(新潮選書)で第12回角川財団学芸賞受賞。『応仁の乱』(中公新書)は48万部突破のベストセラーとなった。『陰謀の日本中世史』(角川新書)で新書大賞2019第3位受賞。他著書に『頼朝と義時』(講談社現代新書)、『日本中世への招待』(朝日新書)、『一揆の原理』(ちくま学芸文庫)、『日本中世の領主一揆』(思文閣出版)がある。

写真/ホンゴユウジ
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