おもしろ雑学クイズ㉑フィギュアスケートの選手は、なぜ目が回らないの?

おもしろ雑学 知的好奇心がワクワクしながら満たされる雑学クイズ!

この世には知っているようで知らないことがたくさんあります。本郷陽二さんの『おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260』(三笠書房)で、知的好奇心を満たしましょう。

次の質問の答えとして正しいものを選んでください。

フィギュアスケートの選手は、なぜ目が回らないの?

フィギュアスケートの選手は、なぜ目が回らないの?
  • 目線を進行方向に向けているから
  • 回転がとても速いから
  • 慣れているから
慣れているから

【ポイント】
フィギュアスケートで回転することを「スピン」といいます。トップランクの選手は、一回のスピンで60回転以上はできるそうです。試合のときには時間や全体の流れの関係で20~30回程度の回転にしておくようですが、それでも聞いただけで“めまいがする”ような回数です。目が回らなくなる方法はたったひとつ。慣れるだけです。どんなハイレベルな選手でも、初めてスピンをしたときには目が回って倒れてしまうそうですが、繰り返すうちに体が慣れ、目が回らなくなるのだとか。でも、練習を数日休むと、また、めまいがするそうです。華麗なスピンの裏では、たゆまぬ鍛錬が必要のようです。

参照元:『おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260』(本郷陽二著、三笠書房)

最初の問題へ戻る:
おもしろ雑学クイズ①時計の針は、なぜ右回り?

書籍情報

おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260

おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260

著者:本郷陽二
出版社:三笠書房
販売価格:¥734 (2019年1月31日時点の価格)

スキルUPの人気記事ランキング

メルマガ会員募集中

いまなら特典つき
登録料&年会費無料

ご登録いただくだけで、KADOKAWAの最新書籍を毎月100ページ前後、無料で読むことができます。
さらにAmazonギフト券や著者の限定サイン本などをプレゼント!

ご登録後には、最新セミナーの割引情報からシークレットイベントまで、
質の高い情報をメールマガジンでご案内します。
ここでしか出会えないKADOKAWAのセミナー限定のコンテンツをお楽しみください。

ページトップに戻る