教養としてのウラ言葉トレーニング⑧公安警察の職務につく警察官をどう呼ぶ?

大人の博識雑学トレーニング

どの業界にも特有の言葉があります。雑学総研さんの『なぜ犯人を「ホシ」と呼ぶのか?』(KADOKAWA)で、ウラ言葉(業界用語・隠語・造語など)の達人を目指しましょう。

次の質問の答えとして正しいものを選んでください。

公安警察の職務につく警察官をどう呼ぶ?

  • ベーコン
  • ウインナー
  • ハム
ハム

【ポイント】
公共の安全の維持を目的とする組織が「公安警察」だ。具体的には警視庁公安部や各道府県警察の警備部公安課や外事課などをさすが、警察用語では、公安の「公」の字の形から「ハム」と呼ばれている。ハムと称される彼らは、国家を揺るがす重大な犯罪を未然に察知して取り締まったり、危険人物の監視、国際テロ組織の情報収集などを仕事としているが、刑事とは異なり、「表に出ない事件」を未然に防ぐという任務を負っていることから、表に情報が開示されることはめったにない。そういった意味では、公安警察は「裏の警察」とも呼ばれる。

参照元:『なぜ犯人を「ホシ」と呼ぶのか?』(雑学総研著、KADOKAWA)

次の問題:
教養としてのウラ言葉トレーニング⑨警察の隠語で「ラジオ」はどんな犯罪?

書籍情報

なぜ犯人を「ホシ」と呼ぶのか? (中経の文庫)

なぜ犯人を「ホシ」と呼ぶのか? (中経の文庫)

著者:雑学総研
出版社:KADOKAWA
販売価格:¥702 (2018年8月23日時点の価格)

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