おもしろ雑学クイズ⑦あくびは、眠いときにだけ出るとは限らない?

おもしろ雑学 知的好奇心がワクワクしながら満たされる雑学クイズ!

この世には知っているようで知らないことがたくさんあります。本郷陽二さんの『おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260』(三笠書房)で、知的好奇心を満たしましょう。

次の説明が合っていれば〇、間違っていれば×を選んでください。

あくびは、眠いときに出るとは限らない。

あくびは、眠いときに出るとは限らない。
  • ×

【ポイント】
眠いときやヒマなときに、ついつい出てしまうのがあくびです。でも、じつは退屈しているからではなく、「シャキッとしようとするからあくびが出る」といったらビックリするかもしれませんね。あくびの出る原因は、脳の酸素が不足するからです。考え事をしたり集中したりするためには、脳はたくさんの酸素を必要とします。つまり、あくびをすることによって、より多くの酸素を取り入れ、それを脳に運ぼうとしているのです。いわば、脳の「深呼吸」があくびになってあらわれているというわけです。酸素不足になる原因には睡眠不足も考えられます。ふだんから脳に酸素が十分にいくようにするには、早寝早起きの習慣も欠かせません。

参照元:『おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260』(本郷陽二著、三笠書房)

次の問題:
おもしろ雑学クイズ⑧子どもでも「肩こり」になる?

書籍情報

おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260

おもしろ雑学 世の中のふしぎがわかる話260

著者:本郷陽二
出版社:三笠書房
販売価格:¥734 (2019年1月31日時点の価格)

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