武貞秀士たけさだひでし
拓殖大学大学院客員教授/朝鮮半島情勢研究家/前韓国延世大学国際学部アジア専攻コース専任教授/元防衛省防衛研究所統括研究官

1949年、神戸市生まれ。拓殖大学大学院国際協力学研究科特任教授。慶応義塾大学、同大大学院博士課程単位取得満期退学。防衛庁(当時)のシンクタンクである防衛研修所に入る。在職中アメリカのスタンフォード大学、ジョージワシントン大学に客員研究員としても滞在。2011年に統括研究官として退職するまで、一貫して東アジアの国際問題を研究する。11年2月、韓国の延世大学国際学部にて日本人初の専任教授となる。13年より東北アジア国際戦略研究所客員研究員、14年より拓殖大学大学院特任教授。北朝鮮訪問は6回を数える。朝鮮半島問題の専門家として、フジテレビ「報道プライム・サンデー」、BS日本テレビ「深層ニュース」などに出演。著書に『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層(共著)』(角川新書)、『韓国は日本をどれほど嫌いか』(PHP研究所)など。
講演テーマ
・朝鮮半島の軍事動向と日本の防衛のありかた
・なぜ金正恩はミサイルを打ち続けるのか
・北朝鮮の体制はなぜ崩壊しなかったのか
・拉致問題の解決法
・ロシアのウクライナ侵攻と東アジア
講演・研修実績
時事通信内外情勢調査会の月例会講師として、愛媛県、新潟県、北海道、京都府など各地で講演を実施した。
共同通信政経懇話会の月例会講師としても講演を実施している。