藤原翔太ふじはらしょうた
フランス近代史研究者/広島大学大学院人間社会科学研究科准教授

1986年、島根県出身。トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学博士課程修了(フランス政府給費留学)。博士(歴史学)。福岡女子大学国際文理学部准教授などを経て、現在は広島大学大学院人間社会科学研究科准教授。専門はフランス革命・ナポレオン時代の地方統治構造。『ブリュメール18日 革命家たちの恐怖と欲望』(慶應義塾大学出版会)で、第24回大佛次郎論壇賞を受賞。他の著書に、『ナポレオン時代の国家と社会 辺境からのまなざし』(刀水書房)、『東アジアから見たフランス革命』(共著、風間書房)、訳書にクリスティーヌ・ル・ボゼック『女性たちのフランス革命』(慶應義塾大学出版会)など。
講演テーマ
「フランス革命史」
「ナポレオン時代の政治と社会」
「ナポレオン」
講演・研修実績
「ナポレオンとフランス革命 なぜナポレオンは権力の座に就くことができたのか」大阪日仏協会講演会