澤宮 優さわみや ゆう

ノンフィクション作家、スポーツライター、エッセイスト
澤宮 優
1964年、熊本県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒、早稲田大学第二文学部卒。2004年に戦前の巨人の名捕手「巨人軍最強の捕手 吉原正喜炎の生涯」で、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。
高校時代は不登校経験があり、それが作品のテーマである陰の存在に光を当てる、挫折から立ち直る人生という作風に繋がる。スポーツでは「世紀の落球 戦犯と呼ばれた男たちのその後」「打撃投手」「人を見抜く、人を活かす、人を育てる プロ野球スカウトの着眼点」「イップス」、歴史では「イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑」、関ヶ原の敗者の城を紹介した「戦国廃城紀行」などの著作をもとに講演活動を展開。その他「報道ステーション」「週刊ブックレビュー」「東京FM・クロノス」「文化放送<吉田照美 飛べ!サルバドール>」「文化放送<くにまるジャパン>」などメディア出演。
好きな言葉は「人生にエラーはつきものだ。大事なことはその後をどう生きるかだ」(ワールドシリーズで世紀のトンネルをしたビル・バックナーの言葉)。
澤宮優ホームページ:http://www2.odn.ne.jp/yusawamiya/

講演テーマ

「強い組織を作る プロ野球スカウトから見た人を見抜く、活かす方法」
多くのスカウトへ取材し、見えてきた組織を強くする秘訣とは?

「イップスとは?」
イップスの原因、発症のメカニズム、苦しい経験を選手はどう乗り越え、意味を見出したか。

「プロ野球が教えてくれる<生きる力>」
ドラフト1位でも活躍できなかった選手、打撃投手など裏方に徹する選手、左遷、出向、リストラなど私たち悩めるサラリーマンの生きる意味を問う。

「戦国武将 敗者の城をゆく」
関が原や権力者に滅ぼされ、現在目を向けられることの少ない石田三成、大谷吉継、小西行長らの城から、歴史の真実を伝える。

「昭和の仕事、消えた仕事の言い分」
昭和初期から、高度経済成長までにあった仕事に目を向け、働くことの意味、消えた仕事の言い分を聞くことで、今私たちが失った大事なことは何か問いかける。

講演ジャンル

スポーツ歴史

講演・研修実績

関西生産性本部 「トップマネジメントのための朝食・昼食形式の月例セミナー」、読売新聞社読書教養講座、熊本日日新聞社創立70周年記念講演、長野県飯田市文章講座30周年記念講演、塩尻市立図書館「 信州しおじり 本の寺子屋」」、駒沢短期大学メディア講座、青山学院大学新入学生セミナーなど。

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